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Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks v2(300-135J) 2017年12月29日

試験の説明: Troubleshooting and Maintaining Cisco IP Networks v2(TSHOOT 300-135J)は、問題数 15
~ 25 問、解答時間 120 分の試験です。Cisco CCNP Routing and Switching 認定を取得するには、この
試験に合格する必要があります。TSHOOT 300-135J 試験の合格者は、次の業務に必要な知識とスキ
ルを有していると認定されます。
 企業の複雑なルーテッド ネットワークおよびスイッチド ネットワークの定期的な保守の計画および
実行
 テクノロジーを利用した手法と系統的な ITIL 準拠のアプローチによるネットワーク トラブルシュー
ティングの実行
次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連
分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラ
インは事前の通告なく変更されることがあります。
5% 1.0 ネットワークの基本事項
1.1 Cisco IOS トラブルシューティング ツールの使用
1.1.a デバッグ、条件付きデバッグ
1.1.b 多様なオプションを使用したルートの ping とトレース
1.2 トラブルシューティング手法の適用
1.2.a ネットワーキング問題の根本原因の診断(症状の分析、根本原因の
特定と説明)
1.2.b 有効なソリューションの設計と実装
1.2.c 解決方法の検証とモニタ
40% 2.0 レイヤ 2 テクノロジー
2.1 スイッチ管理のトラブルシューティング
2.1.a SDM テンプレート
2.1.b MAC アドレス テーブルの管理
2.1.c Err-disable リカバリのトラブルシューティング
2.2 レイヤ 2 プロトコルのトラブルシューティング
2.2.a CDP、LLDP
2.2.b UDLD
2.3 VLAN のトラブルシューティング
2.3.a アクセス ポート
2.3.b VLAN データベース
2.3.c 標準、拡張 VLAN、音声 VLAN
2.4 トランキングのトラブルシューティング
2.4.a VTPv1、VTPv2、VTPv3、VTP プルーニング
2.4.b dot1Q
2.4.c ネイティブ VLAN
2.4.d 手動プルーニング
2.5 EtherChannel のトラブルシューティング
2.5.a LACP、PAgP、手動
2.5.b レイヤ 2、レイヤ 3
2.5.c ロード バランシング
2.5.d EtherChannel の誤設定ガード
2.6 スパニング ツリーのトラブルシューティング
2.6.a PVST+、RPVST+、MST
2.6.b スイッチ プライオリティ、ポート プライオリティ、パス コスト、STP タイマー
2.6.c PortFast、BPDUguard、BPDUfilter
2.6.d ループガード、ルートガード
2.7 その他の LAN スイッチング テクノロジーのトラブルシューティング
2.7.a SPAN、RSPAN
2.8 シャーシ仮想化およびアグリゲーション テクノロジーのトラブルシューティング
2.8.a StackWise
40% 3.0 レイヤ 3 テクノロジー
3.1 IPv4 のアドレッシングおよびサブネット化のトラブルシューティング
3.1.a アドレス タイプ(ユニキャスト、ブロードキャスト、マルチキャスト、VLSM)
3.1.b ARP
3.1.c DHCP リレーおよびサーバ
3.1.d DHCP プロトコルの動作
3.2 IPv6 のアドレッシングおよびサブネット化のトラブルシューティング
3.2.a ユニキャスト
3.2.b EUI-64
3.2.c ND、RS/RA
3.2.d Autoconfig(SLAAC)
3.2.e DHCP リレーおよびサーバ
3.2.f DHCP プロトコルの動作
3.3 スタティック ルーティングのトラブルシューティング
3.4 デフォルト ツーティングのトラブルシューティング
3.5 アドミニストレーティブ ディスタンスのトラブルシューティング
3.6 パッシブ インターフェイスのトラブルシューティング
3.7 VRF lite のトラブルシューティング

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